【銀座料理人時代の秘伝レシピ】旨コクの牛すじの味噌煮込み

炊き物
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こんにちは。

卓越キッチンです。

 

 

寒い季節に食べたい、牛すじ煮込みをご紹介していきたいと思います!味がしっかり染みた大根とトロトロの牛すじが最高です。

実際に銀座料理人時代に、メニューとして出していたレシピをご紹介しちゃいます!

簡単なので、是非作ってみてくださいね。

 

 

 

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◆旨コク牛すじ味噌煮込み

食材はコチラ

・牛すじ 500g

・大根 2分の1

・人参 1本~1.5本

・しょうが 一かけ

・万能ねぎ

 

合わせ調味料

・味噌 大さじ3

・赤味噌 大さじ3

・鶏ガラスープの素 大さじ1

・醤油 大さじ1

・酒 大さじ2

・砂糖 大さじ2

・にんにくチューブ 大さじ2

・コチュジャン 大さじ3
※(辛いの苦手な方は、赤味噌と味噌の分量を大さじ1ずつ増やしてください)

 

●調理工程

牛すじ煮込みのポイントは、牛すじを一度別途茹でてアクを取り切ってから野菜と炊くことです。少し手間ですが、アクと臭みをしっかり取ってから炊くことで誰でも美味しく作ることができます。

 

①大根、人参は大きめにカットしていきます。

特に切り方に指定はありません。45分ほど炊いていくので、大きめにカットすることが重要です。

 

大根と人参が浸るまで水を入れておきましょう。

 

②牛すじを茹でてアクを取り出す

別に鍋を用意して沸騰したお湯を準備したら牛すじをそのまま入れてアクが出るまで沸騰させます。

これくらいアクが出ればざるに開けて、水で丁寧に洗います。

 

少し硬いですが、包丁で食べやすい大きさに切って大根と人参が入っている鍋に入れ、しょうが(写真中央)を入れて、火にかけ、沸騰したら弱火で20分炊いていきます。

 

③合わせ調味料を調合して煮込んでいく

冒頭で紹介した合わせ調味料を調合して良く混ぜ合わせておきます。

②の工程の20分が経過したタイミングで、合わせ調味料を鍋の中に全て入れて、さらに30分煮込んで味を入れていきます。途中15分経過時点で味見をして、薄いと感じれば赤味噌を入れて調整してください。

 

30分経過すると

 

牛すじがトロッとしていればOK!

 

そして最後の一手間!

ここから冷まして味をさらに入れていきます。このタイミングで食べても美味しいのですが、居酒屋の牛すじを目指すのであればしっかり冷まして、味をぐっと染みこませましょう!

 

食べる直前に温めなおしてネギを振って盛り付ければ完成です。

 

コチュジャンを入れている場合、ピリッとした中に味噌のコクと甘みが合わさり、絶妙の味に仕上がると思います。家飲みの際に作ってみてはいかがでしょうか?

ビールも焼酎も。

もちろん白飯も合いますよ。

 

卓越キッチン

 

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