コストコで販売しているブロック肉の捌き方(リブフィンガー編)

休日のパパご飯

こんにちは。

卓越キッチンです。

今回は、レシピ紹介ではなく、コストコに行くと販売している、真空パックのブロック肉。今回は、リブフィンガーの捌き方を書いていきたいと思います。

これです。

今回は、木更津に出来たコストコに行ってまいりました。
(幕張と違い、駐車場混みもなく、1フロア1面に全ての商品が陳列されているので、買い物導線がスムーズでした)

こういうブロック肉を買おうかどうか悩んだ経験をされている方多いのではないでしょうか?リブフィンガー。聞き覚えないですよね。

焼き肉店だと、「中落ちカルビ」と表記されていることが多いお肉です。

バラ骨の周りに指のように細いお肉なので、リブフィンガーと呼ばれているそうです。

 

実は、管理人の私は、高校1年生~大学4年生まで精肉店でアルバイトをしておりまして、学校終わりに、こういったブロック肉を精肉する生活を送っていました。www

多分私だけだと思いますが、ブロック肉を見ると久々に捌きたいってなります。

 

◆ブロック肉を買うメリットは大きく2点

①加工賃がかかっていないため、安く買える

②自分好みの厚さでカットすることが出来る

の2点だと思います。

特に①は、大きなメリットですね。

 

それでは、早速カットしていきましょう!

 

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◆リブフィンガーの捌き方

ブロック肉を捌くためにまず下記準備しましょう。

・ドリップを拭き取る使い捨てのキッチンタオルやペーパーを準備
※ドリップ=お肉の表面に出ている赤い汁 血液とお肉の水分が混ざったものです。

・お肉を切るまな板は、大きめのものを準備
※なければ2枚並べて準備しましょう。

・血が飛ぶ場合があるので、エプロンをつけることをお勧めします。

①袋からお肉を出してキッチンタオルなどでドリップを拭き取りましょう

真空パックの袋を開けると、写真のように細いブロックが数十本入っています。

この量で1kg

100gあたり198円!安いーーーー!

 

 

②1本ずつ筋を取り除いていきます。

お肉の表面に皮のようなものがついています。

これがいわゆる、牛すじです。
これを丁寧に取り除くのですが、キッチンタオルで手で剥けばOKです。

包丁で行っても良いのですが、余分なお肉を取り除いてしまうことがあるので、1本ずつ丁寧に根気よく取り除いていきましょう。

こんな感じで剥がすことが出来ます。

この作業をひたすら繰り返します。

はい!こんな感じ。

取り除いた筋は、今回は捨ててしまいます。
この工程を丁寧にやれば、後はカットするだけなので、少し面倒ですが、楽しみながら取り除いていきましょう。

 

③お肉をカットしていきます。

まずは、先ほど筋を剝がした面を上にして、隠し包丁で切り込みを入れていきます。


※見づらいですが、等間隔に隠し包丁を入れております。

 

それを食べたい大きさに分割します。

こんな感じですかね。

カットしたお肉を縦にして、中央から半分まで包丁を入れてお肉を開きます。
(キットカットのような大きさのお肉を開いていきます)

もちろん、開かずに焼いても良いのですが、リブフィンガーはお肉の中央部分に筋が入っていることが多いので、この切り方が最も美味しく食べることが出来るので、一つ一つ手間がかも知れませんが、この記事を読んでいただいている皆様には、この切り方でカットしていただけると美味しい焼き肉にたどり着きます。

こんな感じ。

これがまた旨いんですよ。程よく脂がのっていて、牛肉の味が濃く、最高ですよ。

ちなみに、お肉を保存するときのコツですが、冷蔵で保存する場合、お肉とお肉が重なり合った部分が色変わりしてしまうので、出来るだけ重ならないように並べるのがポイントです。

 

1kgもあるので、小分けして冷凍しておきます。

冷凍して約2か月は、大丈夫だと思いますが、出来るだけ早く食べましょう。

 

コストコに行くことがあれば、是非購入してご自身でカットして食べてみてください。

ほんとに、最高ですよ。

それでは。

 

 

卓越キッチン

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