自粛中に食べたいガツンとにんにく野菜餃子

保存料理

こんにちは。

卓越キッチンです。

 

現在2020年1月11日

緊急事態宣言を受けて自宅にいらっしゃる方も多いと思います。そんな時こそ作りたい!誰にも会わないからにんにく効かせまくった餃子を食べたい!

ということで、今回は餃子をご紹介していきます。

 

餃子を自宅で作る方も多いと思いますが、味付けを一定にするのが結構難しいですよね。本記事では、ブレない味付けの分量と焼き方の大きく2つのポイントをご紹介していきたいと思います。

それでは、本日もよろしくお願いします。

 

 

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◆ガツンとにんにくを効かせた野菜餃子

餃子の中に入れる野菜は、白菜派とキャベツ派に分かれますよね。

皆様は、どちら派でしょう?

私は、キャベツ派です。理由としては、水分が少ない分、味が決まりやすいから。

白菜も塩で水抜きすれば良いのですが、味を決めるのが難易度高いと感じています。

水分が多い分、ジューシーに仕上がるのが良いところではありますが。ということで、本記事ではキャベツを使用した餃子をご紹介していきます。

●餃子餡の食材紹介 餃子50個分

食材はコチラ
※餃子50個分(皮は通常サイズ)

・豚ひき肉 400g

・キャベツ 4分の1玉

・ニラ 1束

・しいたけの軸 6~7

・にんにく 4かけ

・しょうが 適量 ↓こんくらいです

 

●調味料の分量 ※上記食材の分量に対して

調味料分量

・創味シャンタン(味覇でも可)大さじ1

・お湯 大さじ1

・醤油 大さじ1

・酒 大さじ1

・甜面醬 小さじ1

・オイスターソース 小さじ1

これが黄金比です。

上記をしっかり混ぜ合わせておきましょう。

塩は、豚肉だけをこねるときに少々入れますが、合わせ調味料は上記でご準備ください。

※今回ご紹介している野菜と豚肉の分量に対してなので、野菜の量が減るとそれだけ味が濃くなるのでご注意ください。

 

 

●餃子餡の下ごしらえ

餃子餡を混ぜ合わせる時に注意してほしい点は、1点

ひき肉だけでしっかりこねて、野菜と一緒にこねないこと!
ここだけです。
こねることで野菜の水分が出ないように、野菜は最後に混ぜ合わせるだけにしましょう。
それでは、餡づくりの手順をご紹介していきます。
①野菜は細かく切り分けておく
※写真は、キャベツ、ニラ、しいたけの軸です。にんにくとしょうがは、餡にすりおろします。

②ひき肉の下ごしらえ(餡のベースを作る)

ひき肉400gに塩を少々、にんにく&しょうがをすりおろして、調味料を全て入れます。

それをしっかり混ぜ合わせます。

これが餡のベースです。これが完成したら野菜を全て入れてひき肉と野菜が一体となれば餡の完成です。

野菜多すぎるかな?と思うくらいでOKです。餡にしっかり味が入っているので、野菜が多くても程よい味付けになります。

 

●餃子を包む&焼く

それでは餃子を包んでいきます。50個分気合入れて仕込んでいきましょう。

バターナイフや洋食器のナイフで下記分量目安に取り分けます。

皮の上半分にお水を手でつけて、まず餡を包み込みます。この時人差し指で餡を下に抑え込みながら接着すると上手くいきます。これは上手くなるまで包み続けましょう。

 

こんな感じです。なんといえば良いか、絶景ですよね。この感じ。

 

それでは焼いていきましょう!仕上げです!

今回はホットプレートで焼いていきます。テフロン加工がしっかり入っているホットプレートだと焼き上がりにくっつきを防げます。

・ホットプレート全体に油をひいて、餃子を並べます。
火をかけるのは、並べ終えてからです。

・パチパチと音がしてきたら、このくらい焼き目がついたら水を100cc入れて蓋をして4分蒸し焼きにします。

蒸し焼きで4分経ったら蓋をあけて、最後にごま油を一振りして完成です!

皮目パリパリ。酢胡椒でいただきます。

野菜が多い分あっさりしていますが、にんにくとしょうがの香りが効いて箸が止まりません。

今回ご紹介した黄金比

餃子の味付けに迷っている方、是非本レシピをご参考にいただければと思います。

 

卓越キッチン

 

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