丸鶏のローストチキン 絶対失敗しない&タコ糸不要

おもてなし

こんにちは。

卓越キッチンです。

 

本日は、コチラ

鶏丸ごと一羽!をじっくり焼くローストチキンをご紹介。

(内臓は事前に処理されているものを購入しています)

私が良く行く、ヤオコースーパーでは、時に丸鶏が売っています。

これで、1480円(税込み)!

 

今回は、自宅のオーブンレンジでじっくり焼き上げる、中ジューシーでしっとりとしたローストチキンをご紹介していきます。

 

おもてなしに。

ホームパーティーに。

クリスマスに。

 

是非試してみてください。

 

 

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◆しっとりジューシーなローストチキン(一羽)

食材は、コチラ

・丸鶏(内臓処理済みのもの)
※内臓がついている場合は、スーパーでお願いすれば大抵処理してくれます。

・ローズマリー

・にんにく 6かけ

 

【重要】この下ごしらえが成功のポイント!

本レシピで最も重要なのが、この下ごしらえです。

ポイントは、3点

・塩をもみ込んで皮から水分をしっかり出す!
・パンなどの詰め物はしない!
・オーブンは、100℃で2時間じっくり焼く!(200℃で45分とかにしない)
この3つです。
これだけ守れば美味しく出来上がります。
丁寧に下記手順で下ごしらえしていきましょう。
①丸鶏全体に塩をもみ込みます。
掌に乗せた塩を取り全体に均等にもみ込んでいきます。
もみ込んだ後、最低1時間は常温で放置しておきましょう。
この時、ラップなど不要です。前日から準備する場合も、ラップをせずに冷蔵庫で寝かしておきましょう。

 

1時間もすると写真のように、皮目から水分が出てきます。

この工程でお肉がしっとりとしますので、必ずこの工程は守ってください。

 

②ローズマリーとつぶしたにんにくを詰めて、オリーブオイルを全体にヘラで塗ります。

※前日準備で冷蔵庫から取り出した場合は、常温に戻す必要があるので、1時間は放置しておきましょう。

にんにくは、包丁で潰して中に入れましょう。

お好みでガーリックパウダーをまぶして、オリーブオイルを塗るのもOKです!

ここも丁寧に塗っていきましょう。

ローズマリーは、全体にもまぶしておくと香りが全体に広がります。

パンなどの詰め物は、焼きの工程で出た水分をパンが吸ってしまうので不要です。また、タコ糸で縛り上げる必要もありません。

◆焼きの工程

下ごしらえが済んだらいよいよ焼きの工程です。

100℃で2時間です!

丸鶏は、むね肉とモモ肉の部分を同じ時間で焼くことになります。部位ごとに焼き時間を変えることが出来ないため、低温でじっくり焼くことで、部位が違っても全体がしっとりするように焼き上げるのが美味しくなる秘訣です。

良くレシピ検索すると、200℃で45分が多い気がしますが、これでは、むね肉がパサつき美味しくありません。

下記3拍子を覚えておいてください。

まずは、100℃で2時間じっくりと
2時間後、一度取り出して10分寝かす
最後に250℃で10分焼く

この順番です。

特に、2つ目の一度寝かす工程が重要で、ここで肉汁が全体に回っていくので、ジューシーになります。

いずれも、オーブンで焼く前に、オーブン内の温度を保ってから、焼き始めるようにしてください。

 

①100℃で2時間焼きます。

オーブンは、100℃で8分ほど温めておいた状態から、お肉を入れて100℃で2時間です!

この工程の2時間は、見守る必要もないので、他の調理をしていて問題ありません。

 

②2時間後 取り出して10分寝かせます。

この時、お肉から出た脂を再度お肉全体にヘラで塗っておきましょう。

③【最後の仕上げ】250℃で10分焼きます。

②で寝かしている間に、オーブンの温度を250℃にしておきましょう。

この工程は、オーブンによって焦げる可能性もあるので、目を離さないようにしましょう。

完成です!

ハサミを使って分解して食べていきましょう。

手羽先がある方にむね肉。

足の方にモモ肉があります。

全体がしっとり、そしてジューシーで柔らかく、塩味も全体にいきわたっていて、お店の味が堪能できます。

調理から完成まで4時間ほどかかりますが、食べた時にその時間は必ず報われますので、是非作ってみてください。

 

 

卓越キッチン

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