料理上手に見える食器選びのコツ

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このブログは、「一人でも多くの人が自分の食卓を思い通りに彩ることを目指して」を目的に情報発信しています。

皆さんこんにちは。卓越キッチンです。

 

本日のテーマは、料理上手に見える“食器選び”についてです。

 

 

これ、普通に習うことないと思うので、直感や実家を思い出して選ぶことがほとんどではないかと思います。

 

食器選びが出来れば料理上手に一歩近づきます。

食器一つで料理の印象は大きく変わるので、どういった色、素材、形のものを選ぶと料理が映えるか?使い勝手が良いか?という視点で書いていきます。

本日もよろしくお願いします。

 

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食器は料理の引き立て役

銀座の料理人時代。
食器は、“料理の着物”と教わりました。
(美味しんぼの海原雄山に教わったわけではありません。www)

印象が大きく変わるということを指している表現かと思いますが、
旅館に泊まった時の食事を思い出していただくと良いと思います。
「わぁっ!!!」となるのは、盛り付けはもちろんのこと、食器が一役買っています。

つまり食器は、引き立て役ということです。

 

 

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食器選びについて

白色はオールラウンダーではあるものの、すでに持っていて結構ありふれていないでしょうか?どのジャンルの料理にも対応できるので便利ですよね。

 

一方で盛り付けの技術が必要になってくる色とも言えます。

 

その点を補う上でお勧めしたいラインナップをご紹介していきます。

 

①並べるだけでそれなりに映える長皿

 

長方形のお皿は、単色でもOKですし、並べるだけで見栄えが良くなるので、使いやすい形状です。

 

青色やガラス素材は、冷たい料理を中心に。
その他の色はオールマイティーに使用が可能です。

 

②インパクト出すにはスクエア皿

   

こちらも1点盛りでも豪快に量でカバーすれば迫力が出て食卓のメインを飾ってくれます。

唐揚げドーン!

春巻きドーン!

天ぷらドーン!といった具合に。

 

また、カルパッチョなど彩を華やかに盛り付けるもOKでこちらも万能な形と言えます。


鯛とズッキーニのカルパッチョ
①ズッキーニはピーラーで薄く皮を向くように切り分けクッキングペーパーで水分を取っておく。ミニトマトは半分に切り分けておきましょう。

②刺身用の鯛を食べやすい大きさに切り、スクエア皿に適当に散らす

③水分が取れたズッキーニは、くるくる巻いてスクエア皿に適当に散らす

④オリーブオイル&塩、レモン汁をかけ、ブラックペッパーをちらして完成

 

 

③脇役もメインもこなす深めの丸皿

 

炊き物、炒め物、お刺身…etc
これまた何でも使えます。中央のような柄の入ったお皿は、お刺身1点やだし巻き1点など、単色の食材をメインに見せたいときに力を発揮してくれます。

①~③は、盛り付けやすいお皿の代表格なので新しく購入する際に参考にしてみてください。

 

ちなみに私は、アウトレットに立ち寄った際、「たち吉」にお世話になってます。
デザイン性に優れていてアウトレットということもあり比較的安く手に入るので重宝しています。

 

椀物は直感と好みで選ぶでOK!

 

食器は、食べる人の食欲を掻き立てることはもちろん、
その料理を印象付けることに絶大な効果を発揮します。

 

本日の内容があなたの料理の活力になると嬉しいです。

 

本日は以上になります。

 

仕事が休みの時は、おっさんの晩酌というテーマでも書いていきたいと考えています。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

卓越キッチン

 

 

 

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