焼き肉で余ったお肉で作る 焼き肉チャーハン

余り食材使い切り

こんにちは。

卓越キッチンです。

 

 

 

焼き肉!
私は、買い出しの時に、ついつい買いすぎてしまいます。

陳列されているお肉が全部美味しそうに見えて、
あれもこれもになってしまい・・・

 

 

本題に入る前に、少しお肉の冷凍保存について触れておきたいと思います。

 

 

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正しい牛肉の保存方法

 

余った牛肉は、こんな感じで冷凍しています。

なぜ並べてラップしているの??

と気づいた方は、するどい!!!

 

 

実は、私高校1年生~6年間

地元のスーパーの精肉店でバイトしておりまして、

精肉のうんちくは、店長に色々と教わったこともあり、

結構詳しいんです。

包丁のスキルは、精肉店のバイトで身に付きました。

 

 

ちなみに先ほどの

なぜ並べてラップ、保存するの?

 

 

正解は、

お肉が重なることで、色変わりすることを防ぐため。

にあります。

よくスーパーのパックで売られている焼き肉用の牛肉を、

お皿に盛り付けると黒みがかった色に変わっていることありませんか?

品質に問題はありませんが、

なんとなく傷んでいるように見えますよね。

気になる方は、上記のようにお肉の重なりが出ないように、

牛肉を保存するようにしてください。

※鶏肉や豚肉は、牛肉ほど色変わりしないので、重ねて問題ありません。

 

 

そして解凍する際は、

出来るだけ常温で解凍することが望ましいです。

ブロック肉であれば、電子レンジの解凍機能でも良いと思いますが、

スライスしてあるお肉や焼き肉用のお肉は、

電子レンジの解凍機能では、少し火が入ってしまうので、おススメしません。

調理開始1時間前に冷凍庫から出しておくか、

前日に冷凍室から冷蔵室へ移しておくか、

のいづれかにしておきましょう。

 

 

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余った牛肉で作る 焼き肉チャーハン

それでは、本題に戻ります。

先ほどの焼き肉で余った100グラムほどのお肉

ギリ1人前になるかどうかくらいの中途半端な量。

そして野菜室に余っている葉物野菜などを使って、

今回は焼き肉チャーハンを作っていきましょう。

こういったレシピが食材を使い切ることに繋がってくるので、是非自分のレパートリーに加えておきましょう。

 

 

 

今日冷蔵室に余っていた野菜は、

玉ねぎ小松菜

今日は、この2つを使っていこうと思います。

その他、人参やニラ、青ネギ、長ネギ、ホウレンソウやキャベツ、白菜なんかも代用できるのでその時々の余り野菜の状況に合わせて作っていってください。

 

 

まず、余り野菜の玉ねぎと小松菜をこのように細かく切っておきます。

玉ねぎは、粗めのみじん切りに

小松菜も細かくこのように切り分けます。

根元の部分と葉の部分で火の入り時間が違うので、

上記のように分けて、右側の根元→葉の順番で火を入れていくと全体の食感が良くなりますよ♪

お浸しにするときのボイルの時間配分も、根は葉の2倍ボイルするなどのテクニックも覚えておきましょう。

 

 

先ほどの牛肉(牛バラ)も細かく切り分けます。

 

 

 

それでは、これらの食材を事前に小さい鍋で味入れしていきます。のちにチャーハンを作る時に混ぜ合わせていきます。

 

ここから写真の順番で作っていきましょう!

①ごま油を入れて牛肉に塩・胡椒を振って炒めていきます。

 

②牛肉に火が入ったら玉ねぎを入れる

 

③調味料を入れて再度全体に火が入るように炒めていく

調味料

・砂糖 小さじ1くらい

・醤油 大さじ1.5

・酒 大さじ1

・にんにくチューブ(お好みで)

 

 

④小松菜を加えて全体を混ぜ合わせたら火を止める

小松菜は、余熱で火を入れ、シャキシャキの食感が残すことがポイントです。

 

⑤チャーハンを作っていく

ご家庭でチャーハンを作る時に中華料理屋のような火力は自宅で出ないので、中華料理屋のチャーハンを作るイメージは忘れてください。鍋振りは、強い火力で空中で煽られることによってお米の水分が飛びますが、自宅では火力が足らないので、フライパン全体を使ってヘラで混ぜるでパラパラになります。

混ぜる時にヘラで米がつぶさないように丁寧に混ぜ合わせましょう。

 

まずフライパンをMAX温めます。
└サラダ油をひいた時に少し煙がたつくらい

 

ここからは手際よく作るために、鶏ガラスープの素か味覇、創味シャンタンのような中華スープの素をスプーンですくっておきましょう。
今回は、創味シャンタンがあったのでこれを使っていきます。

 

 

⑥溶き卵入れて完成まで

 

溶き卵を流し入れた後にすぐお米を入れます。

混ぜ合わせて、塩・こしょう・先ほどスプーンに取り分けた創味シャンタン(鶏がらスープの素)を入れます。

先ほど事前に混ぜ合わせておいた牛肉、玉ねぎ、小松菜を入れ全体になじむように炒めて完成です!

 

 

 

チャーハンを普段作っているけど、味付けが結構濃くなったり薄くなったり、野菜を入れて炒めるとべチャッとなったりと意外とチャーハン一つ作るにしても失敗することありますよね。

 

 

今回ご紹介したような、事前にいわゆるチャーハンの素となるベースを作って混ぜ合わせる方法が簡単で確実な方法だと思います。

 

 

今日ご紹介した野菜以外も色々と試してみてくださいね。

 

牛肉でなくとも、豚肉や鶏ももで代用しても美味しいと思いますよ。

 

 

余り食材を使い切るレパートリー

チャーハン編でした。

 

 

 

卓越キッチン

 

 

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